RELEASE
放流する場合
- 写真より魚の状態を優先し、離水時間を短くする
- 乾いた面へ置かず、必要以上に触らない
- 魚体を支え、投げ落とさない
- 流れへ戻し、回復を待ってから手を離す
- 深場からの魚など判断が難しい場合は船長・経験者へ相談する
AFTER THE CATCH
魚種が分からないときは素手で触れず、識別より先に針・棘・歯との接触を避けます。
手でつかまず、魚を地面で暴れさせない位置に置き、長いプライヤーや魚ばさみを使います。無理に処理せず、渡船・船長・経験者へ確認してください。本ページは食用可否や医療判断を行いません。
魚類百科から特徴を見るDECISION FLOW
波、滑り、仕掛け、周囲の人を先に確認します。危険な縁へ近づいて魚を取り込まないでください。
魚の重さ、針の掛かり、足場を見て、無理に竿で抜き上げません。船や渡船では担当者の指示を優先します。
棘、歯、鰓ぶた、針の位置を確認します。不明な魚は「触らない」が初期判断です。
ラインの張りを抑え、プライヤーで針軸を保持します。深く飲み込んだ針や危険魚を無理に外しません。
魚種、サイズ、数量、地域ルールを確認できない場合は、現地管理者や経験者へ確認します。
RELEASE
KEEP COOL
STOP & ASK
魚や自分を傷つける力を加えず、経験者へ求めます。
魚ばさみと長い工具を使用し、素手で固定しません。
無理に抜かず、状態に応じて医療機関や救急へ相談します。
可食・無毒と判断せず、写真と特徴を残して確認します。