7 STARTING METHODS

場所と難しさから比較

以下は一般的な入口です。仕掛けの仕様、餌、立入と撒き餌の可否は利用場所・渡船へ確認してください。

サビキ釣りの代表的な対象魚であるマアジ
01

サビキ釣り

主な場面
港・足場のよい岸壁
対象例
アジ・小型回遊魚

基本の動き

仕掛けを真下に下ろし、コマセと同じ層で小さく動かします。

先に確認

足元の混雑、針が多い仕掛け、回遊がない時間

ちょい投げで狙うシロギス
02

ちょい投げ

主な場面
砂地の岸・港
対象例
キス・ハゼなど

基本の動き

軽く投げて底をゆっくり探り、重くなる・細かく震える変化を待ちます。

先に確認

後方確認、根掛かり、立入可能範囲

ウキ釣りで狙われるクチブトグレ
03

ウキ釣り

主な場面
港・堤防・磯
対象例
グレ・チヌなど

基本の動き

ウキ下を合わせ、撒き餌と付け餌の流れを近づけて当たりを見ます。

先に確認

潮流、風、撒き餌規則、仕掛けの複雑さ

穴釣りの代表的な対象魚であるカサゴ
04

穴釣り

主な場面
許可された岩際・護岸
対象例
カサゴ類

基本の動き

短い仕掛けを隙間へ静かに入れ、底を取り過ぎず反応を待ちます。

先に確認

転落、波、立入禁止、根掛かり。未確認の消波ブロックへ入らない

ルアーで狙われる回遊魚のブリ
05

ルアー

主な場面
岸・港・船
対象例
回遊魚・根魚

基本の動き

対象魚と水深に合うルアーを投げ、速度と層を変えて探ります。

先に確認

周囲への針、船舶、夜間、対象外の場所

エギングの対象となるアオリイカ
06

エギング

主な場面
許可された岸・港
対象例
アオリイカ

基本の動き

エギを沈め、竿で動かした後に再び沈める時間を取ります。

先に確認

墨、夜間、足場、地域の採捕規則

宇和海へ出航する釣り船
07

船釣り基礎

主な場面
遊漁船・案内船
対象例
船と季節で異なる

基本の動き

船長の指示した仕掛け、水深、投入順に従い、移動時は針を収納します。

先に確認

酔い、乗船規則、レンタル範囲、追加料金

COMMON FLOW

どの釣り方でも共通する順序

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    場所のルールと周囲を確認

    立入、釣法、撒き餌、船舶、背後の人を確認します。

  2. 2
    針を出す前に装備

    ライフジャケット、靴、通信手段を先に整えます。

  3. 3
    仕掛けを一つずつ組む

    結び、ドラグ、針先、ラインの傷を確認します。

  4. 4
    反応がなければ一項目だけ変える

    水深、速度、位置、餌のどれを変えたか記録します。

  5. 5
    取針と片付けまでを釣りに含める

    魚と針へ素手で急に触れず、ごみと仕掛けを回収します。